トップ司法書士京ちゃんの人生相談室

司法書士京ちゃんの人生相談室

自分が窮地に立たされたとき、ほんとうに必要なものとは?

自分が窮地に立たされるときは、いろいろあります。

学校や会社で疎外されたとき、学校や会社での成績が下がったとき、親族が亡くなって相続争いになったとき、やる気が無くなったとき、金銭的に困ったとき、火事に遭ったとき、事故に遭ったとき、離婚したときなど、自分がマイナスの状態になったときです。

こういう場合、人は、なかなか立ち直ることができません。

時間が解決してくれる場合もあるでしょう。
こういう場合は、心を癒す時間が必要な場合です。

時間が解決してくれない場合もあるでしょう。
早急に手を打つ必要がある場合は、なんとか解決策を見つけようとするでしょう。

解決策を見つけようと、いろいろ調べることもあるでしょう。

いろいろ調べても、結局どうしたらいいか、わからない場合もあるでしょう。

考えれば考えるほど、どうしたらいいのか、迷路にはまってしまうこともあるでしょう。

そもそも、どう解決したらいいか、わからない場合もあるでしょう。

専門的なことなら専門家に相談する場合もあるでしょう。
専門家に相談しても、結局、自分で、どうしたらいいか、どれを選択したらいいか、わからない場合もあるでしょう。

結局のところ、ほんとうは自分としては、こうしたい、と思うことがあるはずです。
こうしたい、という思いが自分の中になければ、たとえ良い解決策があっても、良い結果に結びつかないと思います。

まずは、自分がこうしたい、という思いを持つことです。
そのうえで、誰かに相談することが必要です。

自分の思いが間違っていることもあるし、もっとほかに良い考えがあるかも知れないからです。
自分だけの考えには、限界があります。

ここで、必要なことは、自分が前向きになれるかどうかです。

自分が前向きになっているときでも、周囲の人が邪魔をする、足を引っ張る場合もあるでしょう。
こういうときは、こういう人の言うことは、自分にとってマイナス、嫌な筈です。

なので、自分にとってマイナスの言葉を投げかける人の言うことは、聞く必要がありません。
こういう人の言うことは、自分にとってマイナスにはなっても、決してプラスにはならないからです。

では、どういう人の言うことを聞く、耳を傾けるか、というと、自分にとってプラスに、前向きになれる言葉を言ってくれる人の言うことです。

これは、当の本人が一番よくわかります。

そして、一番の助言者というのは、自分がやろうと思っていて躊躇しているときに、良いアドバイスと自分に勇気を与えてくれて、自分の背中を押してくれる人が、良い助言者ということができます。

人に文句を言うこと、マイナスの言葉を投げかけることは、誰にでもできます。

どうしたらうまくいくのか、こうしたらうまくいくよ、と言える人は、ごく少数です。

こういう良い助言をしてくれる人が、そばにいてくれることが一番必要です。

そういう意味でも、多くの人に巡り会って、良い人とお付き合いをすることが人生で大切なことです。

人生の歩き方100箇条(幸せになるための方程式)

司法書士京ちゃんが、人生相談をお受けいたします。
相談料は無料です。
私、京ちゃんが、可能な限り考え、アドバイスいたします。
ご相談は、メールでお願いします。
メールは、「ご相談」フォームで送信してください。